----- 歯周ポケット専用の電動歯ブラシ「デントール」------
- 歯に付着する歯垢(プラーク)は虫歯の原因にもなりますが、歯周病(歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏)の原因にもなります。
今までの歯ブラシは、歯の歯茎から突き出している部分を磨くことによって、主として虫歯を予防することはできましたが、
歯と歯茎の間の溝が深くなると、これを歯周ポケットといいますが、この歯周ポケットの中に溜まるプラークを取り除くことができず、
歯周病の進行を止めることができませんでした。その理由は、今までの歯ブラシの構造ではブラシの先端が歯周ポケットの奥まで届かず、
一方歯周病菌は嫌気性といって空気の通わない歯周ポケットの奥の方で活発に繁殖し、歯を支えている歯槽骨を溶かしていくからです。
------------ 歯槽膿漏は治らない? ------------
- 「歯槽膿漏−抜かずに治す」(片山 恒夫著)という本を御存知でしょうか。15年ほど前、朝日新聞社から出版
された本です。この本の出版当時、歯槽膿漏は抜かないと治らないとされていました。(そして、残念なことに現在でもそ
うです。)この本の内容を一言で言うと、1日1〜2時間、特別の方法で歯を磨けば、かなり進行した歯槽膿漏でも治るとい
うものでした。当時朝日新聞の紙面でも「歯無しにならない話」として長期にわたり連載され大いに反響を呼んだ本です。
歯槽膿漏を抜かずに治したいとお考えの方には、是非御一読をお勧めします。
------------ 40歳以上の80% -----------
- 現在、40歳以上の日本人の80%以上が歯槽膿漏にかかっていると言われています。これは硬いものを食べる
機会の少なくなった現代日本人の国民病と言えるでしょう。歯を失うことは老後の健康な体の維持を困難にするばかりで
なく、ボケにも直結する大変なことなのです。
----------- 健康な歯茎は出血しません -----------
- リンゴを噛んだときなどに歯茎から出血した経験はありませんか。これをお読みになっている方の多くはきっと経験
があるはずです。
出血を軽く考えがちですが、歯茎というのは意外と強く、健康な歯茎であればリンゴを噛んだ程度ではまず
出血しません。つまり、出血した時点ですでに歯槽膿漏はかなり進行していると言えます。
---------- 放置して良くなる可能性は ----------
- 歯槽膿漏は症状の進行が非常に遅く、初期段階では痛みを伴わないため本人の自覚がないうちに患ってしまいます。
さらに症状に波があるため、一度自覚しても処置をしないまま痛みが退くと治ったような気になってしまうこともあり
悪化させてしまうことが多いようです。しかしこれを放置しておくと、歯周ポケットは加速度的に深くなっていき、
最後には抜け落ちるか、あるいは周囲に悪影響を及ぼさないために歯医者に抜歯を宣告されます。
--------------- 1日5分で ---------------
- 1日1〜2時間のブラッシングと言われても、それを実行することは一般の人々にとってほぼ不可能です。ですから
一度歯槽膿漏になってしまうと、その症状の進行を止めることができないまま最終的に歯根部まで歯茎が後退し、ぐらつき始め
るため抜歯せざるを得なります。
しかし、1日に5分なら---- 1日1〜2時間のブラッシングで得られる効果を
たった5分で得られるようになれば、誰でも歯槽膿漏を治すことができるはずです。これが開発に当たっての基本理念です。
この理念に従い、試行錯誤を経て完成したのが本製品です。製品についての詳しい内容は当ホームページの
各項目でご覧下さい。
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